猫はタクシーに乗れます。ペットタクシーなら、キャリーに入れたままでも、飼い主さまのひざの上でも乗せられます。普通のタクシーに乗せたいときは、乗る前に、配車の電話で猫を乗せたいことを伝えて確かめてください。北九州・小倉の動物病院へ、COCOタクのペットタクシーで行き帰りするときの頼み方は、最後の節に載せています。

猫はタクシーに乗れますか?

はい、猫はペットタクシーに乗れて、乗せ方も選べます。当店では、キャリーのままにするか、ひざの上で抱っこするかを飼い主さまに選んでいただけます。猫に限らず、法的に飼養が禁止されていないペットであれば、種類を問わずお乗せできます。

付き添いで一緒に乗る飼い主さま(付添人)も、ペットと同乗できます。移動のあいだも猫のそばにいられるので、様子を見ながら病院へ向かえます。どちらがよいか迷ったら、予約のお電話かLINEで猫のふだんの様子を伝えて、乗せ方をご相談ください。

普通のタクシーで乗車拒否されることはありますか?

普通のタクシーで乗車拒否されないか心配なときは、乗る前に、配車の電話で猫を乗せたいことを伝えて確かめてください。キャリーに入れて乗るかどうかも、そのときに一緒に伝えておきます。

確かめる手間を省きたいときは、ペットタクシーを選ぶ方法もあります。当店では、猫をキャリーに入れたままでも、ひざの上でもお乗せできるので、乗れるかどうかで迷わずにすみます。

キャリーは要りますか?

キャリーがなくても乗れますが、ふだん使っているキャリーがあれば持ってきてください。キャリーの中のほうが落ち着く猫も多いと、当店では考えています。キャリーに入るのを嫌がる子なら、ケージ・キャリーなしで乗せることもできます。

病院の帰りも、行きと同じキャリーやタオルを使うと、猫が落ち着きやすいと考えています。行きに使ったタオルは、帰りまでキャリーに入れたままにしておくと、取り違えずにすみます。出かける前に、キャリーとタオルをそろえておいてください。

車の中で鳴いたり、飛び出したりしませんか?

はい、車の中で鳴く猫はいますが、外へ飛び出さないよう、乗り降りのやり方で防いでいます。車の中で猫が鳴いても大丈夫です。鳴き声は気にせずにお乗せください。運行の前後に車内を洗浄・殺菌しているので、おもらしや抜け毛があっても問題ありません。

乗り降りのときは、猫が外へ飛び出さないよう、ドアを閉めてから出入りします。鳴きやすい子や怖がりな子は、そのことを予約のときにお伝えください。

動物病院の行き帰りを頼むには

動物病院の行き帰りは、電話かLINEで行き先の病院と猫の数を伝えれば頼めます。当店は、動物病院への送迎(通院・急患)に対応しています。お電話(0120-597-410)は24時間受付・年中無休で、LINEでの予約・見積相談も24時間受け付けています。

猫を何匹か一緒に乗せるときは、キャリーの数を予約のときにお伝えください。料金は料金のページ、予約から乗るまでの流れはご利用の流れでご確認ください。

関連記事:犬タクシーとは/夜間に動物病院へ連れて行くとき/料金/ご利用の流れ